束縛から自立し、人生を味わい尽くす生き方

携帯データ消失の悲劇と教訓

PHSのメモリーが消し飛んだ。
当然電話帳のデータも跡形無く消えてしまった。

こうなってからつくづくと、バックアップもとらずに新しい番号を次から次へと増やしていたことに後悔を覚える。
まあ1度でもこういう思いをすれば、機械に依存しすぎた自分もまずかったかなと反省はするでしょう。
紙でできた電話帳に写すのもまめにやるかな?

しかしながら、最近の携帯やピッチの端末は信頼性にかけるような気がしてならない。
私の使っているDDIのポケット電話は、1年ごと(10ヶ月になったらしいが)に新しい端末に切り替えることが出来るので、端末の寿命は大体1年半ももてば良いという事になる。

それにしたって私の場合まだ半年くらいしか使ってないし、特に乱暴な扱いをした覚えもない。
そういえば買ったばかりの時から動作は不安定だったなぁ…。

どうにせよ消えたデータは帰ってこないわけだし、携帯電話のメモリーには大変世話になっているということを十分に感じることができて、いい経験をしたと言えるのかも。

とはいえ、携帯がこれほどまでに生活に入り込んだ今、端末メーカーには少し考えてもらいたいですな。

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