僕の相棒たちをご紹介します。
スズキ GSX750S3 カタナ

SUZUKI GSX750S3 KATANA
俗に「3型カタナ」と呼ばれる希少種。
最大の特徴は「リトラクタブルヘッドライト」の採用である。
ヘッドライトがパカッと開くイメージから「パカタナ」と揶揄されることも。
実際には、勢いよく「パカッと」開いたりはしない。
リトラの本質は「ライトを格納できること」である。
他の多くのバイクは、まっ昼間からライトが「丸出し」になっているのだ。
対してリトラの3型は違う。
TPOをわきまえたスタイリッシュさがある。
ちなみに、常時点灯の意義については僕も同意する。
3型にデイライトを付けるのとか、優しいお洒落ではないか。
また、このバイクには、他にも特筆すべき特徴が多くある。
例えば、リアモノサスにアルミスイングアームという装備。
212kgという、当時の750ccとしてはライトコンパクトなボディに貢献している。
油冷エンジンの原型ともいえる77psのパワーユニットとの組み合わせは、当時のスズキ国産フラッグシップに相応しいものであった。
他にも、フレームが金色だったり、カウル埋め込みスモークウインカーだったり。
まさに「過去の未来形バイク」と呼ぶにふさわしい。
こいつに乗るために免許を取った。
僕が大好きなバイク。
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ホンダ NSR50

HONDA NSR50
通称「Nチビ」。
あらためて紹介する必要がないであろう、原付バイク界のレーサーマシンである。
その限界性能の高さはあらゆる分野への応用が可能。
サーキットや峠といったオンロードシーン。
ダートやジムカーナやエクストリーム
はたまた大型2輪免許の練習車両といったテクニカルかつ、わがままな要求にも応える。
ただし、500kmを超えるような長距離ツーリングにだけはオススメできない…。
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ヤマハ JOG-Z

YAMAHA JOG-Z
いわゆる「ジョグ」。
スクーターといえば「ジョグ」を思い浮かべる人も多いのではなかろうか。
それほど知名度の高いよく見かけるバイクである。
それゆえの運命なのか、単に原付が安価だからなのか、時にはそこらに転がっていることも多い。
例えば、大学内のそれはおそらく、卒業で遠方へ引っ越してしまった学生が投棄していくのであろう。
しかし、ジョグのエンジンはちょっとくらい放置された状態でも死んでしまうことはない。
こうして、ドキドキの再登録を無事通過したものは、僕の手で魔改造され、再び公道に放たれるという・・・。
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