束縛から自立し、人生を味わい尽くす生き方

命の熱量

知り合いの3型カタナ乗りの訃報が届いた。

人間なんて本当に偶然の連続で生きているんだなと感じる瞬間である。

バイクに乗り、バイク乗りと付き合い続けてきて、今まで何人の友と再び言葉を交わせなくなってしまったことだろう。
どの人も残された者達に与えるその力たるや計り知れないものだった。

それはそうだ。
その人のこの先あるはずであった人生のエネルギーと等価であるのだから。

人にはそれぞれ同じくらいの力が与えられていると思う。
そのエネルギーをくすぶらせることなく、この先の人生で使い切ってやるんだと改めて感じた。

とにかく事故禁止。

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