PHSのメモリーが消し飛んだ。
当然電話帳のデータも跡形無く消えてしまった。
こうなってからつくづくと、バックアップもとらずに新しい番号を次から次へと増やしていたことに後悔を覚える。
まあ1度でもこういう思いをすれば、機械に依存しすぎた自分もまずかったかなと反省はするでしょう。
紙でできた電話帳に写すのもまめにやるかな?
しかしながら、最近の携帯やピッチの端末は信頼性にかけるような気がしてならない。
私の使っているDDIのポケット電話は、1年ごと(10ヶ月になったらしいが)に新しい端末に切り替えることが出来るので、端末の寿命は大体1年半ももてば良いという事になる。
それにしたって私の場合まだ半年くらいしか使ってないし、特に乱暴な扱いをした覚えもない。
そういえば買ったばかりの時から動作は不安定だったなぁ…。
どうにせよ消えたデータは帰ってこないわけだし、携帯電話のメモリーには大変世話になっているということを十分に感じることができて、いい経験をしたと言えるのかも。
とはいえ、携帯がこれほどまでに生活に入り込んだ今、端末メーカーには少し考えてもらいたいですな。
- 目次
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- 記念すべき第一話
- さらさらない
- なぜその名前にした
- 今更クラプトンを聴く
- 結局サイトは面白さ
- 秋冬の踏ん張りが合格を生む
- あの朝大人に近づいた
- 携帯データ消失の悲劇と教訓
- 原付小僧からの卒業
- 雪虫が気になって眠れない
- 仲間と楽しむボジョレーの魅力
- ミレニアム受験生の決意
- 頭の中はすでに春爛漫
- 明治の新菓子Franが激ウマ
- DIONのカウンター他社でも動く
- 私は断然Fran派です
- 汗と油の先に待っていた至福
- 赤い水分補給
- キツイ日雇いバイトを選ぶ理由
- 初心者ボーカルの苦悩
- 雪の壁が呼んでいる山形の冬遊び
- 寒さが育む山形の旨い酒と肴
- 原付は250ccに勝てるか
- 理想のページレイアウトへの苦闘
- 借り物バイクで目指す次の目的地
- カタナに似合う男を目指して
- 贅沢な気品を味わう至福の1本
- ライブとレースと工具に捧げた日
- 夏休みはカタナと油にまみれて
- 憧れのクニペがついに手元に
- 3型カタナ17インチ化の意外な罠
- 重すぎるソフトに潜む疑惑
- ウイルスより怖いものの正体とは
- 3型カタナの初戦結果
- Flash4
- ビバ!一年に一度の贅沢
- 雪降る前の宝探し
- 奮発の理由がおかしい
- あの場所でしてはいけなかった
- 年末ゲットで本末転倒
- 欲に負けた男の静かなる反省
- アンパンチ
- 満身創痍の愛車の車検代
- 廃車前夜に知ったフェリオの底力
- ヒーローの正体を知るリスク
- カタナ復活と落単の春
- バニラを歌って固まったワケ
- 理由はうっかり
- 初参戦で得たもの
- 幸せはコタツの中