束縛から自立し、人生を味わい尽くす生き方

大型自動二輪免許一発試験レポート

ナナハン乗りたい!

でも教習所に通うお金ない

となれば・・・

やはり行くしかないだろ、

あそこに。

・・・ということで再び「宮城県運転免許センター」に行くこととなりました。

ここには以前に普通自動二輪免許でお世話になっています。
試験場で中免を取りたーい参照)

○々木教官元気ですかー? 今でもその日の気分で免許くれてますかー?

うそです。ごめんなさい。

貧乏人の味方、私”Puyo”が、

教習所より少ない金額で限定解除に挑みます。

(ちなみに前回の中免は35000円くらいでした)

しかも中型のバイクを持っていない(買えない…)私の練習車は、なんと

NSR50!!

まあ、こいつでも中免をもらえたんだからなんとかなるでしょ!?

そんでもって、ここではその進行状況を公開していきます。

よろしく!!

すけじゅーる&結果

期日 内容 結果
2月29日 事前審査 合格
3月1日 技能試験第1回目 減点超過
3月3日 技能試験第2回目 減点超過
3月6日 技能試験第3回目 減点超過
3月10日 技能試験第4回目 減点超過
3月13日 技能試験第5回目 減点超過
3月15日 技能試験第6回目 減点超過
3月22日 技能試験第7回目 合格!!

ひとくちメモ(?!)

2月29日

今日は事前審査。
審査の内容は『試験車両(CB750)の8の字押し歩き&静かに倒してまた起こしてサイドスタンドをかける』ことだ。
今まで750ccの車両を触ったことはほとんどなかったが、難なくクリア。
標準的な体力があれば誰にでもパスできるだろう。
(カヨワイ女性にはきついかも…)

3月1日

さっそく技能試験の1日目。
しょっぱな遅刻をぶちかます。
事務室で直接申し込みをして何とか受験させてもらえた。

受験者は私も含めてたったの3人。
でもそのうち一人が合格だった。

私は残念ながら減点超過で不合格だったが、受験者が少ないということで試験後のアドバイスにかなりの時間をかけてもらえた。
まだ少し肌寒い今の時期がねらい目かもしれない。

3月3日

技能試験2回目の挑戦。
今回は少し早めに受付を終えた。
といってもやっぱり遅いと注意を受けたが、今日は耳の日ということで勘弁だ 笑

受験者は私を含めて6人、この日はそのうち1人が合格した(なんと2回目だそうな!)

私の課題は”バランス”。
普段原付にしか乗っていない私にとって、試験車両のFZX750はとんでもなくデカクて重く感じる。
まだバイクに乗せられている感じである。

にかく練習あるのみだ。
(どうやって?)

3月6日

三回目にして大事件!

今年に入ってから一度も変わったことがなかった試験コースが2コースに変更になったのだ。
やべー、おぼえてねーよ-。

案の定この日の5人の受験者からは合格者は無し。

私にいたってはコースを間違えるしでもうさんざん。
コースはしっかり覚えていきましょうね。
当たり前なんだけど。

3月10日(晴)

眠い。
なんということだろう。

早起きの不得意な私には時々こんなことがあるのだが、よりによってこんな日に。
わけあって履いてきた慣れない靴(AJ11)もなんだか落ち着かない。

こんな日はたいていいいところがない。

案の定、細かい確認やウィンカーなどでミスを連発。
いつもと勝手の違う靴裏の感触に戸惑ってしまってステップワークやシフト操作にもミスが。

結局流れが悪かったのは私ばかりでなく、この日の受験者3人の全員だった。
すでに顔なじみの我々は、よく分からないけどリベンジを誓った。

3月13日(晴)

なんということだ!
見なれない試験車両が出てきてしまった。
KAWASAKIぜふぁー750とかいてある。
今まで一度も車両が変わることはなかったので、常連一同びっくりした。
トリップメータ-は65Kmを指しており、明らかに新車かなんかである。

ここで私がこのバイクについて、”技能試験車両的インプレッション”をお送りしよう。

  • その1:トルクが無い
  • その2:タンク形状がニーグリップし辛い
  • その3:エンジンガードがやけに張り出してる(ゼファーとは関係ないけど)

などである。
あくまで宮城県免許センターにあったこの車両の話であるから全国のゼファー750オーナーの方々、私あてのウイルスメールやカミソリは遠慮願いたい。

この日の受験者6人は、うち5人がエンストをぶっこいて、合格者はいなかった。
やってくれるぜ、ぜふぁー750!

3月15日(晴)

この日の受験者は何故か2人。
自分で言うのもなんだがどちらもベテランである。

な・の・に

私としたことが急制動でフロントタイヤをろーっく!
危なく転倒するとこだった。

原因はブレーキ開始時点での速度が60Km/h(おいおい…)であったことに尽きるだろう。
外周を80キロで飛ばした直後だったのでそれで感覚が狂ったのだろうと反省してみる。
もう踏んだりけったりだ。

3月22日(雨)

久しぶりの試験である。
17日は大雪で中止、20日は春分の日でこれまたお休みだったためだ。

だが、私にとってはゲンがいい。
何故かというと、中免のときも少し間があいてその直後の合格であったからだ。

受験者は5人。
私はいつものように最後だった(…)。

路面が湿潤なので急停止の停止線が延長される。
これでフロントロックは無いだろう(当たり前だ)。

少し遅れて試験が開始。
3人が惜しくも減点超過だったが、私の前の人が合格!
これはいい流れだ!

丁寧に丁寧にを心のなかで繰り返しながらコースを最後まで走りきった。
目立った失敗は無い。

どうだ!

ヘルメットをとると、「よし上がって来い」の無線指示が!
やった-!合格である。

この後は試験管制塔でいろいろと雑談を交えながら、一般公道に出てからの心構えなんかを授けられる。
とにかくうれしい限りのひと時だ。

あとは午後1時30分からの合格掲示板を確認した後に免許証交付料1800円を払って写真撮影をしてやっと免許がもらえる。

長く苦しい(?)挑戦だった。
が、目標のとおりに、教習所よりも安い 31900円(税込) で大型二輪免許がもらえたのである。

最後に

アドバイスをくださった”日進ホンダの皆さん”、

二度も私に合格をくださった”木教官”、

そして、長い間の練習に耐えてくれた愛車”NSR50

感謝します。

ありがとう!そしてさようなら!?

うそですってばー、ごめんなさい…

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