難関「技能試験」攻略法(準備)
そろそろ本題に入りましょう。 技能試験ではなんといってもまず、
◇コースを完全に覚える!!
これが最も大切なことです。
第1コースと第2コースがありますが、これは週毎に変わったり変わらなかったりします。
個人的な意見では、1コースのほうが若干走りやすいと思います。好みの問題ですが。
ちなみにある教官が1コースのほうが合格率が少しばかりいいのだと口を滑らせていました。(^^;)
コース図は、どこの県に行っても必ず試験場の近くにある便利屋さん(宮城県は万点屋と言うらしい)で手に入れよう。200円くらいです。必ず手に入れましょう!
それと、受験票と一緒に渡される「技能試験受験のしおり」は、少々意味のわかりづらい表現が多いのですが、熟読しておいたほうがいいと思います。若干のポイントも書いてあるし、留意事項などの基本的な準備についてもふれられています。
1回目は、どんなことをやるのかと様子を見て、コースのイメージを頭に入れることに専念しましょう。
1度目で合格する人はまずいないと思います。早い人で3・4回、平均が7・8回といったところの様です。
難関「技能試験」攻略法(試験項目)
- 交通法規を正しく守って運転する能力
- 運転装置を正しく操作する能力(運転姿勢も含む)
- 安全運転意識を持って円滑・機敏に走行する能力
- 他の交通に気配りしながら主体的な運転ができるかどうか
この4つの項目について採点が行われます。
難関「技能試験」攻略法(採点方法)
減点方式です。
持ち点は100点で、70点以上残っていれば合格です。
特にやってはいけないのが、
- 同じ場所で連続3回エンストする
- 一時停止線を越える
- 右足をつく(停止中にギヤを変える場合はよい)
- パイロンを倒す
- 指定速度に達しない
- 一本橋から落ちる
- 急制動で停止線を越える
- 転倒
- 逆走や暴走
- 交通事故
等です。
やってしまうと大減点(100点とか)なので、これだけはやらないように気をつけましょう。
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