束縛から自立し、人生を味わい尽くす生き方

なぜ「試験場」なの?

普通自動2輪免許(旧中免)の取り方は2通りあります。

  1. 教習所(自動車学校)に通う方法
  2. 試験場(一発試験)でとる方法

それぞれの方法の長所と短所

  教習所 試験場
利点

・時間さえかければ確実にとれる。
・バイクの乗り方を基本から習うことが出来る。

・料金が安い。
・上手であればあるほど安く、そして早くとることが出来る。
・はなしの種になる(かも)。

欠点

・入学金、教習料、なぜか取られる追加料金が高い。
・どんなに上手くても一定期間通わなくてはならない。

・採点基準が厳しい。
・確実にとれる保証は無い。
・平日の真昼間に時間をとらなくてはならない。

 私が「試験場」を選んだ理由

1番大きな理由は金額的な事です。

原付免許しか持っていなかった私が自動車学校で中免をとるとすると、だいたい十万円前後の費用がかかります。
この金額は、試験場での1回の受験費用4300円で言うところの約20回分にあたります。

「…20回のうち1回くらいは合格するんじゃないかなぁ…」と思ったわけです。

一気に何万円も用意する必要はありませんし、金額的なこと以外にも、自分の都合に合わせて受験日を決められるということは大きなアドバンテージだと思います。

私の場合は、運良くギヤ付きの原チャリ(NSR50!!)に乗っていたことも、きっかけの1つですね。

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