ようこそ、『脱線せよ。』へ。
当ブログを運営している、山下あつしと申します。
平日の火曜日、午後2時。 世間の多くの人がオフィスでPCの画面とにらめっこをしている時間帯に、僕はふらりと車を走らせ、東北の静かな名湯に肩まで浸かっています。
誰もいない露天風呂で湯けむりと風の音だけを感じ、芯まで温まった後は、帰宅して自分と家族のためだけにゆっくりと時間をかけ、こだわりの手作り料理を仕込む。
そして、美味しいお酒と共に今日という一日をじっくりと味わう。
カレンダーの赤枠にも、会社の就業規則にも、誰かの顔色にも縛られない。
これが、現在の僕の日常です。
「もともと恵まれた環境だったんでしょう?」
「一部の才能ある人間にしかできない生き方だ」
もしあなたが今、満員電車の中や、疲弊しきったオフィスの片隅でこの記事を読んでそう思われたなら、少しだけ続きを読んでみてください。
僕は最初から、こんな自由な生活ができていたわけではありません。
むしろ、どうしようもない理不尽な境遇に縛られ、身も心もすり減らす「どん底」のレールの上を走っていました。
組織は、いざという時に家族を守ってくれない
少しだけ、僕の過去の話にお付き合いください。
以前の僕は、長男の対人トラブルの頻発に頭を抱え、さらに夫婦双方の親の介護問題が同時にのしかかるという、いわゆる「トリプルケア」の真っ只中にいました。
息を抜く暇もなく、ただ目の前のタスクをこなすだけで精一杯の日々。
そんな極限状態の中で、さらに決定的な出来事が起きます。
妻が脳梗塞で倒れたのです。
幸い命に別状はありませんでしたが、後遺症が残り、今まで通りの業務は難しくなりました。
しかし、妻の職場はいわゆる「ブラック企業」。
適切な対応や配慮は一切なされず、僕たちは無理解な組織の壁の前にただ困り果てるしかありませんでした。
ストレスで僕の体重は10kgも激増し、心身ともに限界でした。
その時、僕の中で何かが決定的に弾けたのです。
「会社や組織というものは、いざという時に家族を守ってくれない」
どれだけ真面目に会社のレールの上を走っても、理不尽な現実は容赦なく襲いかかってくる。
他人が作った環境や組織に依存している限り、自分の人生のハンドルを握ることは一生できないのだと、痛いほど思い知らされました。
「脱線」という名の自立
「環境や組織に束縛されず、自分らしい生き方で自立するしかない。」
そう決意した僕は、世間一般の「普通に雇われて働く」というレールから降りることを決意しました。
つまり、意図的な「脱線」です。
就活もサラリーマン生活も経験したことのない僕が選んだのは、PC1台あれば自宅から一歩も出ずに取り組めるビジネスでした。
過去に自作PCに熱中したり、ホームページを立ち上げたりした経験をフル稼働させ、泥臭く仕組み化を学びました。
その結果、アフィリエイトで月収50万円を超え、さらに個人や中小企業向けのコンサルティングサービスを立ち上げるに至りました。
誰かに雇われるのではなく、自らの手で仕事を創り出す。
僕はこれを「創職(そうしょく)」と呼んでいます。
この「創職」のスキルを手に入れたことで、僕は経済的な自立だけでなく、何よりも欲しかった「時間と場所の自由」を勝ち取りました。
なぜ、このブログを書くのか
現在、僕はかつての苦しみから完全に解放され、人生の主役として、美味しい食事と名湯を心から味わう日々を送っています。
このブログでは、僕が日々出会う「極上の温泉」や「こだわりの美食」「手作り料理の楽しさ」を発信していきます。
しかし、これは単なるおじさんの自慢日記ではありません。
昔の僕と同じように、今、理不尽な束縛の中で苦しんでいるあなたへ。
他人のための人生を生きるのに疲れ果ててしまったあなたへ。
「勇気を出してレールを脱線した先には、こんなに美味しくて、心穏やかな世界が待っているよ」
それを証明するための、僕からの手紙です。
人生は、他人のルールで我慢し続けるには短すぎます。
自分の足で立ち、自分のために時間を使い、人生の旨味を骨の髄まで味わい尽くす。
そんな「大人げないほど自由な大人」が一人でも増えてほしいと、本気で願っています。
人生を味わい尽くすための「レシピ」を受け取ってください
もしあなたが今、「自分の人生のレールはこれでいいのか?」と違和感を抱いているなら。
そして、「山下のように、自立して自由に生きる側に回りたい」と少しでも感じてくれたなら。
僕がどうやってゼロから仕事を創り(創職)、この自由を手に入れたのか。
その具体的な道のりや、組織に依存せず個人で稼ぐための思考法を、無料のメールマガジンで詳しくお伝えしています。
僕が実践してきた「縛られない生き方のレシピ」に興味がある方は、ぜひリンクから受け取ってみてください。
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『火曜の昼間に、温泉へ行くための起業術』
脱線するための具体的な準備や思考法について語ります。
表のブログでは書けないリアルな稼ぎ方や独立の裏話を、メルマガの読者限定でシェアします。
それでは、次回の記事からは、僕が「脱線」して見つけた最高の温泉と美食の世界へご案内します。
どうぞ、肩の力を抜いてお楽しみください。