思い出したこと。
最後におねしょをかました時のことだ。
あれは小学校4年生のある日。
朝めざめると、やってない。
もうそろそろ毎日ということは無くなっていたのだが、やっちゃってても不自然ではない。
だが何を思ったかその日は起きるのがすごく面倒くさくて・・・・・・寝たまますませた(T_T)。
どうせ学校があるから15分後にはぬれたシーツでパジャマとパンツをくるんで洗濯機に詰め込むといった、ガキンチョながらも気分の良くない作業が待っているというのに。
その日はずっと風通しの良くない心持ちであった。
そしてこの日を最後に私は一歩大人に近づいたのだった・・・。
ためにならん話しをしてしまった。
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